top of page

JOURNAL

ジャーナル

チラシに情報を詰め込みすぎてはいけない理由

9月17日
読了時間: 2分
チラシデザイン

チラシを作る際、「せっかく配るのだから、できるだけ多くの情報を載せたい」と考えることがあります。しかし、情報を詰め込みすぎると、かえって内容が伝わりにくくなる場合があります。



情報が多いと、何を見ればよいか分からなくなる


チラシを見る時間は、必ずしも長くありません。街頭や店頭、郵送物、Web上の画像など、見る人は短い時間で内容を判断します。

そのとき、文字が小さく、見出しや写真が多く、すべてが同じ強さで配置されていると、何が重要なのか分かりにくくなります。

大切なのは、情報を減らすことではなく、優先順位をつけることです。



まずは情報を3つに分ける


掲載情報は、次のように分類すると整理しやすくなります。


1. 必ず伝えたい情報

商品名、サービス名、イベント名、日時、場所、価格など、内容を理解するために必要な情報です。


2. 興味を持ってもらう情報

特徴、メリット、利用者の声、写真、実績など、選ぶ理由になる情報です。


3. 行動につなげる情報

電話番号、Webサイト、QRコード、予約方法、申込期限などです。


この3つを整理すると、どの情報を大きく見せ、どの情報を補足として扱うべきか判断しやすくなります。



余白は、情報を伝えるために必要


余白は、何もない無駄なスペースではありません。情報と情報の間に余白があることで、内容が区切られ、視線が迷いにくくなります。

文字を小さくして情報を増やすよりも、不要な文章を整理し、見出しや箇条書きを使うほうが、読みやすさにつながることがあります。



原稿の段階で整理する


デザインを始めてから文章を減らすのは、レイアウト全体に影響する場合があります。そのため、制作前に「このチラシで一番伝えたいこと」を決めておくことが重要です。

T's Designでは、いただいた情報をもとに、内容の優先順位や見せ方を考えながらレイアウトを設計します。

情報をたくさん載せることよりも、必要な情報が必要な人に届くこと。これが、チラシ制作で大切にしたい考え方です。


「新しいサービスを告知したい」


「集客につながるチラシをつくりたい」


「企業や商品の魅力を、もっと伝えたい」
   目的や課題に合わせて、成果につながるデザインをご提案します。
   まずはお気軽にご相談ください。

CONTACT

「新しいサービスを告知したい」


「集客につながるチラシをつくりたい」


「企業や商品の魅力を、もっと伝えたい」
   目的や課題に合わせて、             

   成果につながるデザインをご提案します。
   まずはお気軽にご相談ください。

その一歩を、ともに。

TEL

0268-71-6980

平日 10:00〜17:00 (土日祝休)

01_top_17.png
01_top_18.png
お問い合わせはこちらから
bottom of page