企業ロゴと店舗ロゴでは、デザインの考え方がどう違う?

企業ロゴと店舗ロゴは、どちらもブランドを表す大切なデザインですが、使用目的や見る人、必要な印象には違いがあります。
企業ロゴは信頼や継続性を意識
企業ロゴは、顧客だけでなく、取引先、採用候補者、金融機関、地域社会など、幅広い人に見られます。そのため、事業の信頼性や専門性、将来性を感じられるデザインが求められることがあります。
また、事業内容が変化したり、複数のサービスを展開したりする可能性もあるため、現在の業務だけに限定されない表現を考えることが重要です。
店舗ロゴは体験や親しみやすさを意識
店舗ロゴは、看板、ショップカード、メニュー、パッケージ、SNSなどで使用されます。
お客様が店舗を見つけやすいこと、店内の雰囲気を想像できること、記憶に残ることなどが重要になります。
飲食店なら料理や空間の魅力、美容サロンなら施術や世界観、ショップなら商品のテイストなどをデザインに反映する場合があります。
共通して大切なこと
企業ロゴと店舗ロゴのどちらにも、次の点は共通しています。
・誰に向けたブランドか
・どのような印象を伝えたいか
・どこで使用するか
・長く使えるか
・他社や他店と区別できるか
目的に合わせて設計する
企業ロゴだから堅く、店舗ロゴだからかわいくするという単純なものではありません。
企業でも親しみやすさが必要な場合があり、店舗でも高級感や信頼感が重要な場合があります。
T's Designでは、業種や規模だけで判断せず、事業の背景やターゲット、使用場面を確認しながらロゴを設計します。





